渋谷駅近くの児童精神科・児童心療内科|メディカル スイッチ イン クリニック

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渋谷区 児童精神科・児童心療内科

リハビリ・タイピングプログラムはこちら
児童精神科・心療内科(※児童精神科ではおおむね中学生までのお子様が対象となります。)

このようなことで悩んでいませんか。一人で悩まず、まずは気楽にご相談ください。

  • imagephoto_01「言葉の発達が遅れている」
  • 「友だちと仲よく遊べない」
  • 「興味の範囲が狭く、偏っている」
  • 「おもちゃばかりに関心をもち、人への関心が少ない」
  • 「興味の幅が狭く、偏っている」
  • 「こだわりがつよい」
  • 「落着きがなく動き回る」
  • 「運動が苦手で不器用」
  • 「学習効果があがらない」
  • 「片付けができない、忘れ物が多い」
  • 「家以外で話をしない」
  • 「集団行動ができない」
  • 「音に過敏など感覚過敏がある」
    など。

子どものより良い発達を促すために、園や学校においてどのような関わりが望ましいかを提案し、ご家族と一緒に子どもの成長をサポートしていきます。

また、各種心理検査(wisc-IV、田中ビネー、K-ABC、DN-CAS、LD検査(読み書き検査)、PFスタディー、DAM、運動機能検査など)を
行っています。

診療にあたっての注意事項

初めての方は完全予約制ですので、お電話でお問い合わせください。

imagephoto_02 初診当日に必要なもの

  • 健康保険証
  • 乳幼児または子ども医療証(東京都在住の方)
  • 母子手帳
  • 紹介状(診療情報提供書)
  • 各種検査結果
  • 絵本やおもちゃ
診療時間のご案内、初めての方の初診受付方法はこちら
 

よく耳にする病気についてはこちらをご参考ください。

発達障害とは、
発達に異常があるため社会適応の問題が生じ、成人に達しても適応の障害が持続するもの。
このなかに、自閉症スペクトラム障害(ASD)注意欠陥・多動性障害(AD/HD)学習障害(LD)などが含まれます。

自閉症スペクトラム障害(ASD)
  • 相手の意図理解が困難で、冗談や皮肉を真に受ける、融通が利かない、発言が一方的であるなど、臨機応変な対人関係が苦手
  • 自分の関心,やり方,ペースの維持を最優先させたいという本能的志向が強い
  • 興味をもった領域に関して膨大な知識を持つなど、特定の物に強い興味をもつ(鉄道,車、生物、コンピュータ、テレビゲーム、天文学,地理など)
  • ルールや決まりごとを頑なに守る、他者にルールの遵守を強要する、一番になることにこだわる
  • 特定きまった手順を繰り返すことにこだわる
これまで広汎性発達障害(自閉性障害、アスペルガー障害、特定不能の広汎性発達障害)といわれていたものは、ここにあてはまります。
注意欠如・多動性障害(AD/HD) 不注意、多動性、衝動性で、これらの症状が2つ以上の状況(学校と家など)であらわれる。
  • 集中力がつづかない、気が散りやすい、忘れ物がおおい、物をなくしやすい、ボーっとしていて話をきいていないようにみえる
  • じっとしていることが苦手で落ち着きがない、体をうごかすことがやめられない
  • 思いついたことに、よく考える前に実行してしまう。
    薬による治療もあります。
    主に使われる薬
    メチルフェニデート(コンサータ)、アトモキセチン(ストラテラ)
限局性学習障害(LD) 生活能力やコミュニケーション能力は問題ないのに読み,書き,算数の少なくとも1つが極端に苦手である。
  • 読むことが遅い、あるいは流暢によめない。
  • 読んだことの意味理解が困難である。
  • 書くことが困難である。
  • 書いて表現することが困難である
  • 数の理解や計算が困難である
  • 数学的思考が困難である
など。
これら苦手な学力が、年齢から期待されるより十分に低く,学業や職業成績,日常生活を明らかに妨げるもの
発達性協調運動障害(DCD) 知的能力に問題はないのに、別々の動きを統一して行う「協調運動」が苦手である。
  • 物を落とす、物にぶつかる。
  • はさみや刃物を使うことが困難である、あるいは不器用である。
  • 自転車にのることが困難である。
など。
チック障害 チックとは、突発的・不規則に、体の一部の速い動きや発声を繰返す状態で、
  • まばたき、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げ、飛び跳ね、足踏み、足けりなどの運動性チック
  • 咳払い、鼻ならし、叫び、単語を連発するなどの音性チック
がある。

心理セミナーご案内(児童精神科)

お子さま(小学生以下のお子さま)もしくは、お子さまと親御さんを対象としたセミナーです。

ソーシャルスキルトレーニング

「ソーシャルスキルトレーニング」とは、「人と上手にお付き合いできるコツを育てる」練習です。場面にあわせた行動、発言など、時間をかけて「人付き合い」のコツを自分のものとする練習をしていきます。

ペアレントトレーニング

「ペアレントトレーニング」とは、直訳すると「両親のトレーニング」です。親御さんは、問題を抱えるその子の1番の治療者かつ、養育者です。ですから、親御さんのお子様への働きかけは、言うまでもなく非常に重要になります。

ごく簡単な例としては、お子さまが何かよいことをしたときに「褒める」といったご褒美をあげます。逆に、お子さまが望ましくない行動をしたときは、それには触れません。

ペアレントトレーニングでは、お子さまが「どんなときにどんな反応をするのか」を見極めて、お子さまが「Aという行動をしたときに、親がBを与えてあげる」ことで、よいところはどんどん伸ばし、望ましくない部分は小さくしていきます。

児童精神科・リハビリ療法のご案内

当クリニックでは、医師による診察のほかに、療育スタッフ(発達障害を専門とする臨床心理士など)が発達支援を行なっています。必要に応じて発達検査・心理検査を実施し、子どもの状態を把握しながら、子ども一人一人の発達段階や課題に応じたアプローチをすすめていきます。

タッチタイピングトレーニング

imagephoto_03ホームポジション、タッチタイピング(ブラインドタッチ)によるタイピングをマスターし、
スピード検定やワープロ検定の「検定合格」をめざす一連のプログラムです。

タイピングプログラムでは、単にタイピングだけを扱うのではなく、プログラムの中で、ソーシャルスキルへの
アプローチも行っていきます。

  • 集中力維持への対策
  • ルールを守る
  • 周囲に配慮した行動をとる
  • 休憩時間の過ごし方を身につける
  • 上手くいかない時の気持ちの切りかえへ方
  • 感想を書き、振り返りの練習をする
  • 次回の予定をたてる
タイピングプログラムの目的
忘れ物やミスが多い、不器用、多動・衝動性が高い、片付けができない、文字がうまく書けない、順番やルールにこだわってしまう、あるいは人の気持ちやまわりの空気を読むことが苦手で場にそぐわない行動ばかりするといった子どもたちは、周囲から注意をうけやすく、学校生活や社会生活の様々な面で、他の子どもよりも多くの時間や努力が必要となっています。しかし、この努力が結果につながらず、自尊心が低下し、意欲・気力がなくなり、ともすれば不登校に至ってしまうことがあります。

これら自尊心の低下に対し、スモールステップでの課題設定、褒める支援が望まれますが、抽象的な理解が難しい子どもに対し褒める支援だけでは、なかなか自尊心の向上につながりません。そこで、メディカルスイッチでは、褒めるだけでなく目に見える結果となる検定合格を目標としたタイピングプログラムを行っています。タッチタイピング(ブライドタッチ)ができるようになると、子どもたちは自然と「タイピングはできる!」と自信がもてるようになり、また苦手なことにも挑戦するようになります。

それだけでなく興味関心が拡がり、さらに検定合格により高校や大学入試、あるいは就職時に優遇されることにつながります。技能獲得により、書くことが苦手な子どもに対しては代替手段にもなることは言うまでもありません。このように、技能獲得・検定合格とともに、自尊心の向上・興味関心の拡充、さらに将来にむけ役立つ一つにすることがプログラムの目的です。

不安なこと、ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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