東京・渋谷の精神科・心療内科(心理相談・カウンセリグ)|発達障害・うつのことなら メディカルスイッチ イン クリニック

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渋谷区 精神科・心療内科

診療案内(成人の方向け) 精神科・心療内科

メディカルスイッチは、「うつ状態やうつ病」や「発達障害」の治療を専門とする心療内科・精神科です。「対人関係がうまくいかない」「コミュニケーションが苦手」「いつも自分を責めてしまう」「眠れない」「人前で、急にドキドキする」…
このようなことで、お困りの方は、お気軽にご相談ください。
TEL:03-5778-3600

※診察の他、「心理カウンセリング」や「心理セミナー」を行っています。

診察について

うつ病、躁うつ病、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害や、従来からいわれている神経症、心身症、自律神経失調症などの方が対象になります。
他、大人の発達障害、つまり自閉症スペクトラム障害(アスペルがー障害など)や、注意欠如多動性障害(AD/HD)、学習障害などの診察も可能です。
また、動機、肩こりや、緊張時の疼痛、手足の震えなどの症状、身体や顔、舌の痛みなどでお困りの方もご相談ください。

診療にあたっての注意事項

初めての方は完全予約制ですので、お電話でお問い合わせください。

  • 他の医療機関から転医を希望される場合は紹介状をご持参ください。
  • 現在投薬治療中の方は病状やお薬の名前を教えてください。
  • 各種保険証をご持参ください。
  • 自立支援受給者の方は、事前に医療機関の変更手続きが必要となります。
診療時間のご案内、初めての方の初診受付方法はこちら
 

よく耳にする病気についてはこちらをご参考ください。
うつ病 ゆううつな気分になる、イライラするなど「こころの不調」や、眠れない、食欲が低下する、肩がこる、頭が痛いなどの
「からだの不調」をきたします。

こころやからだの働きをコントロールしている場所は脳内にあり、うつ病や、うつ状態では、この脳内にある神経伝達物質のセロトニンやノルアドレナリンの働きが悪くなっていると推測されています。放っておくと慢性化しやすく、また再発しやすいため、早めに対処をしましょう。

治療には、休養や薬物治療の他、認知行動療法があります。

認知行動療法とは、
人の気分や行動が認知のあり方(ものの考え方や受け取り方)の影響をうけることから認知の片寄を修正し、問題解決を手助けすることによって治療をすることを目的としたものです。 うつ病の認知行動療法は保険適応となっています。(全16回)
セッション(回) 内容・目的
1-2 症例を理解する、心理教育と動機付け
3-4 症例の概念化、治療目的の設定、患者を活性化する
5-6 気分・自動思考の同定
7-12 自動思考の検証(対人関係の解決、問題解決技法)
13-14 スキーマの同定
15-16 終結と再発予防
躁うつ病 認知行動療法とは、躁状態とうつ状態が繰り返し現れる病気です。再発しやすいとわれています。「躁状態」になると、不安より元気がいっぱいになり、寝なくても平気に、いろんなことに手をつけたり、物をいっぱい買ったり、時間に関係なく話つづけたり、怒りっぽくなったりします。「うつ状態」では、憂うつになり、やる気がなくなり、時に死んでしまいたいと思ったりします。
不安障害 漠然とした不安と心配から、緊張感、疲労感、睡眠障害、動機、頭痛、下痢や便秘などが症状としてあり、不安障害の中に「社交不安性障害」、「パニック障害」、「広場恐怖症」などがあります。
社交不安障害 人前で話しをしたり、自分が注目される場面で、過度に緊張したり、強い不安を感じ、うまく話せない、自分の意見が言えない、息苦しい、めまいやふるえなどの症状がおきます。
パニック障害 ある日突然、激しい不安に襲われ、胸がドキドキしたり、息が苦しくなったり、手がふるえる、吐き気がする、めまいなどがおきます。これらをパニック発作とよび、多くは10分程度の症状ですが、パニック発作が何回もおこると、「また発作がおこるのではないか」「外出先で発作がおきたらどうしよう」不安感(予期不安)が悪化し、電車や飛行機など発作が起きた時に逃げられないところや、発作がおきた場所を避けるようになります。
広場恐怖症 駐車場や橋など「広い場所」、店や映画館など「囲まれた場所」、電車、バス、船などの「交通機関の利用」といった状況において、恐怖感、不安化がおきる病気です。
強迫性障害 トイレに行ったあとや汚いものを触れた後、必要以上に何度も手を洗ったり、衣服を洗濯したりする、外出時にドアの鍵をかけ忘れていないか、ガスの元栓を締めたか何度も戻って確認してしまうなど、1つのことをやり終えるのに長い時間がかかってしまいます。
適応障害 ある特定の状況や出来事がストレスとなり、ストレス状況下において、ゆううつな気分や、涙もろくなったり、過剰に心配したり、イライラしたり、強い不安感などの「気分の症状」や、会社にいこうとすると頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりして会社にいけない、上司と話ができない、物を壊すなどの「行動に症状」がでるものです。ストレスから離れしばらくすれば症状は改善しますが、離れられない、取り除けない状況では慢性化することもあります。
睡眠障害 夜中に目が覚めてトイレにいく。寝直してもぐっすり眠った感じがしない(中途覚醒)。昼間、会社や学校で眠くなることが多い。寝つきが悪く、寝ようと努力しても1時間ぐらいねれない、あるいはお酒を飲まないと寝ることができない(入眠困難)。
朝の4時や5時など、早い時間にパッチリ目が覚めて、そのあと眠れない(早朝覚醒)、等の不眠症状は、日本人の5人に1人といわれるほどです。他、ねすぎてします。どれだけ眠っても寝た感じがしない、等過眠症状も睡眠障害に含まれます。
摂食障害 極端な食事制限や、過度な食事摂取を繰り返すなど食事量のコントロールができず、心身ともに健康に影響を及ぼす病気です。食べることできない「拒食症」や、食べることがやめられない「過食症」とその両方の3種類に大別されます。
身体表現性障害 検査をしても異常がないのに、痛みや吐気、しびれなど多くの身体の症状が存在する病気です。30歳代以前の若い女性に発症することが多く、男性に比べて女性に多いとされています。
自閉症スペクトラム
障害(ASD)
●相手の意図理解が困難で、冗談や皮肉が理解できず、言葉どおりにうけとってしまう
●自分の興味のあることを一方的に話してしまう。
●融通が利かず、臨機応変な対人関係が苦手
●自分の関心,やり方,ペースの維持を最優先させたいという本能的志向が強い
●ルールや決まりごとを頑なに守る、他者にルールの遵守を強要する
●目の前にないものを想像すること、あるいは概念や抽象的なことを理解することが苦手
これまで広汎性発達障害(自閉性障害、アスペルガー障害、特定不能の広汎性発達障害)といわれていたものは、ここにあてはまります。
注意欠如・多動性障害(AD/HD) 不注意、多動性、衝動性の症状が2つ以上の場面(職場と家など)であらわれる。

不注意
●会議や仕事に集中できず、気が散りやすい
●仕事に必要なものをよく忘れる、あるいはなくしてします
●仕事の締め切りに間に合わない
●仕事を最後まで終えることができない
●ミスが多い

多動性
●貧乏ゆすりや指先をたたくなどがやめられない
●会議中に、おちつかずそわそわしてしまう
●自分のことばかり話をしてしまう

衝動性
●会議中に不用意に発言をしてします
●人を傷つけるような発言をしてします、些細なことでも叱責してしまう
●重要なことを相談なく決めてしまう

治療は、環境整備・調整と薬物療法になります。
主に使われる薬
メチルフェニデート(コンサータ)、アトモキセチン(ストラテラ)
その他 従来診断名としての神経症、心身症、自律神経失調症、舌痛症、肩こり、頭痛など。
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